メンバー

いわかぜメンバー

植田 兼司
CEO
植田は約19年のプライベート・エクイティビジネスの経験を有しています。2008年いわかぜキャピタルを設立後、ファンドレイズを行い、リーマンショックの荒波を乗り越え、8年通算でIRR年12.78%を達成しました(ファンドの中心銘柄であったアニメのゴンゾ社は3.6倍の好パフォーマンスで売却しました)。いわかぜキャピタル設立以前はリップルウッドジャパンの創業より参画し、RHJインターナショナル・ジャパン代表取締役を務めました。リップルウッド時代は、「名うてのディールメーカー」として多くのディールをクローズしてきました。リップルウッド以前は25年間勤めた東京海上火災保険にてグローバル運用のヘッドを務め、7000億円のポートフォリオを運用しました。国内外の投融資全般に携わった経験から日本を牽引する企業・金融機関のCEOやCFOとのコネクションを築いています。日本証券アナリスト協会検定会員。著書に「一流の決断力」(日本能率協会)など。 1974年関西学院大学経済学部首席卒業
荻田 伸哉
マネージング・ディレクター COO
荻田は17年のハンズオン型プライベート・エクイティ経験を有しています。1999年大前研一氏による経営コンサルティング会社、大前ビジネスデベロップメンツ㈱の立上げ参画及び経営コンサルティング業務に従事し、2001年アントファクトリージャパン㈱(現アント・キャピタル・パートナーズ㈱)に参画しました。 ファンドの企画から資金調達、投資の案件ソーシング、DD、ファイナンス、ハンズオンそしてエグジットまで全工程に携わりました。国内外のテレコム、メディア、IT、製造業、エンターテイメントと幅広い産業へハンズオン型投資を実行し、また、住友商事㈱とのジョイントベンチャーによりメディア・キャピタル・パートナーズ㈱(現ACA㈱)設立、代表取締役に就任しました。業界初40億円のメディア・コンテンツ産業特化型プライベートエクイティーファンドを組成。2009年NECビッグローブ㈱(現ビッグローブ㈱)とのJVにより、にハンズオン型の経営支援を主とするTMG㈱設立、代表取締役を務めました。TMG㈱においては、官公庁へのコンサルティング、上場企業のグループ再編、及び中堅企業再生及び成長支援を実行し、2015年、三井物産の戦略的投資部隊である三井物産企業投資㈱にてシニア・ディレクター、(株)オプトホールディング(東証1部:2389)の投資子会社代表取締役を経て、2017年よりいわかぜキャピタルに参画しました。 1997年国立ロンドン大学、経営・経済学部卒。1998年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)大学院、経済学修士課程終了。
舟橋 知弘
マネージング・ディレクター CFO
舟橋は約12年のプライベート・エクイティビジネスの経験を有しています。2001年にゴールドマン・サックス証券会社に入社し、投資銀行部門アドバイザリー・グループにおいて国内外の事業法人(メディア、医薬品、鉄道など)及び金融機関に対するM&A、資本調達のアドバイスに従事しました。2005年にクレセント・パートナーズに参加し、プライベート・エクイティ業務に7年間携わり、4件の投資先企業の企業価値向上に貢献しました。2012年よりいわかぜキャピタルに参画し、投資先であるゴンゾ社の取締役に就任し、またそのExit活動でも主導的な役割を果たしました。 2001年一橋大学商学部卒業
高見 聡
マネージング・ディレクター
事業会社での勤務を経て、2008年有限責任監査法人トーマツに入社しました。金融監査部門にて大手金融機関の監査に従事し、2012年よりデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社へ転籍しています。転籍後は、財務DD業務、再編ストラクチャリング支援業務、FA業務に従事しました。2016年2月より、大手エレクトロニクス企業の経営企画に出向し、CFO及び執行役員直下の組織にて中期経営計画の策定・検討、グループ経営管理体制の改訂・検討、事業・投資ポートフォリオマネジメント検討など、多様なバリューアップ業務に関わりました。2017年デロイト帰任後はエレクトロニクス企業の再編事業のPMO業務、セルサイドカーブアウト支援、モデリング業務等の広範なアドバイザリー業務を手掛けました。2017年よりいわかぜキャピタルに参画しています。 2001年早稲田大学教育学部卒業、公認会計士
瀬島 直巳
ヴァイス・プレジデント
2008年に双日に入社。以降、2年間の双日米国会社(ニューヨークおよびヒューストン)での勤務期間を含め、主に海外向けのエネルギー関連の投資事業に従事。投資先子会社の主管業務、開発予算・計画の評価、オペレーション改善及びこれらに関連した多国籍パートナーとの交渉等に従事。また社内の別事業部の複数の投資プロジェクト(海外での生活産業エリアの事業会社向け投資等)にも参加し、各種DD、プロジェクションの策定を担当。これまでに計5件の投資プロジェクトに参加。2018年よりいわかぜキャピタルに参画しています。 2006年東京工業大学工学部卒業、2008年東京工業大学大学院社会理工学研究科修士課程修了。
西山 弘
マネージング・ディレクター
西山は伊藤忠商事入社後鉄鋼本部に所属し、ニューヨーク駐在(7年間)と伊藤忠ジュエリック㈱代表取締役社長を含めて34年間商社マンとして活躍しました。直近では、ラフィアキャピタル㈱代表取締役副社長、かなえキャピタル㈱代表取締役社長と11年間、プライベートエクイティビジネスを経験しています。人脈ネットワークも広く、M&Aのディール・ソーシングに強みを持っています。2011年9月よりいわかぜキャピタルに参画。投資先企業であるゴンゾ社の取締役就任。2011年よりいわかぜキャピタルに参画しています。 1974年大阪大学工学部卒業
幾石 純
マネージング・ディレクター
幾石は1971年に住友銀行に入行し、その後、投資銀行M&A部門のヘッド及びパリ支店長を務め、大和証券SMBCでは執行役員M&A上席担当として電子機器・消費財・小売・コンテンツセクター企業の国内外のM&Aを指揮しておりました。いわかぜ入社以前は日本オーチス・エレベータ㈱で取締役(2008年2月末退任)を務めておりました。M&A業務と事業会社経営双方に精通し国内外に幅広い人脈を有します。 住友銀行では日本電産、NECの買収案件でのアドバイザーを、大和証券SMBCではキリンビール、大正製薬、宝酒造、タカタ、雪印乳業、コナミ、塩野義製薬、マイカル、日本航空の買収及び子会社売却案件でのアドバイザーを務めました。2008年よりいわかぜキャピタルに参画しています。 1971年一橋大学法学部卒業