投資先一覧

いわかぜ2号投資事業有限責任組合 投資案件

  • 株式会社新和

    Aging Beef及びGrilled Aging Beefのブランドで熟成和牛焼肉並びに熟成和牛ステーキ店を首都圏を中心に9店舗運営するレストランチェーン。日本国内で和牛を使用した熟成肉を扱う業者としてはパイオニア的存在。2017年9月にいわかぜ2号ファンドが同社株式の90%を取得。これまでの7年間で確立されているビジネスモデルや経営手腕、熟成のノウハウ、若い人材の育成を中長期的に進めていく経営方針、コストパフォーマンスの高い料理、クオリティの高い接客サービスなどが特徴。熟成肉の認知をさらに高めながら、首都圏や地方都市で新規出店を進める方針。

  • 株式会社ダイニングファクトリー

    栃木県宇都宮市を拠点に、複数の業態(九州男児、鳥放題、オリオン餃子(宇都宮餃子専門店)等)で北関東、首都圏、東北地方を中心に展開する多業態フードサービス会社。継続的な業態の開発能力に強みを持ち、70数店舗を展開。2018年11月にいわかぜ2号ファンドが増資引受を行い、同社株式の90%を取得。不採算店舗の見直しや新規店舗の出店、オペレーションの改善、業態開発などを通じた企業価値向上の施策を進める方針。

  • 株式会社テキサスハンズ

    福井県を中心に北陸地方で12店舗を運営するカジュアルタイプの手作りピザ専門店。持ち帰り、店内飲食に特化し、注文を受けてからピザを作り始めるなど、独自のビジネスモデルを開発。特に福井県では高い知名度を誇り、ドミナント戦略を成功させている。2019年6月にいわかぜ2号ファンドが同社株式の90%を取得。新規出店を進めるとともに、広告戦略の見直し、コスト削減などを行い、企業価値向上を進める方針。

  • 東北建設企画株式会社

    宮城県仙台市を拠点に北海道から北関東までを主な営業エリアとする創業30周年(2020年投資時点)の大規模修繕請負会社。ゴンドラを活用したビル工事による高い収益性の実現、大手建設会社等の優良な取引先との関係構築・維持、実際に工事を行う多数の職人を外注にて確保していることなどが特徴。2020年7月いわかぜ2号ファンドが同社株式の90%を取得。今後は新規取引先の開拓、営業エリアの拡大、経営判断をサポートするバックオフィス部門の強化などを行うことで、継続的な企業価値向上を図る方針。

  • 保安道路企画株式会社

    横浜を拠点に道路保安用品の開発・製造・販売・リースなどを手がける。特にオリジナル製品のポストフレックスは低価格で復元力の高い製品として、日本全国の自治体や民間の施設で利用されており、その復元力の高さからフジテレビ系列の番組でも取り上げられている。また、自社で製造することにより高い収益率と納期の短縮化を実現している。2020年12月にいわかぜ2号ファンドが同社株式の70%を取得。今後は新規オリジナル製品の開発、新規取引先の開拓、営業体制の強化、内部人材の育成などを進める方針。

  • セブンシックス株式会社

    最先端レーザー機器の輸出入販売を手掛けており、世界各国に仕入れルートがあり、多くの企業、大学、研究所等を顧客としている。また、技術部には高い専門性を有する人材が集まっており、メーカとして唯一無二の独自製品開発・製造を行っているのに加え、高い技術力に基づくサポートを顧客に提供している。2021年3月にいわかぜ2号ファンドが同社株式の70%を取得。今後はレーザー市場の拡大に伴う営業部門の拡大、バックオフィス体制の整備、製造部門の強化などを進める方針。

いわかぜ1号投資事業有限責任組合 投資案件

  • 株式会社ゴンゾ

    1,269話のライブラリーを有するハイクオリティーアニメのプロデュース・制作スタジオ。日本国内の独立系アニメ制作会社の中でもライツを保有する稀有な存在。主要作品である「アフロサムライ-レザレクション-」は2009年の米国プライムタイム・エミー賞に3部門でノミネート、内1部門を受賞。2008年10月にいわかぜ1号ファンドが同社株式の80.63%を取得し、アニメーション事業に経営資源を集中し、事業再生・バリューアップに取り組む。2017年9月に株式会社アサツー ディ ケイに売却。

  • 株式会社エイムス

    自動車ボディーの金型エンジニアリング会社。金型の設計・製造に関して幅広い知識・経験及び豊富な人材を有する。2008年11月株式取得、2017年1月に売却完了。