会社案内

経営理念

  • 投資先企業のバリューアップを通じた社会への貢献

    「ファンドと共に企業が成長し、利益を上げ、社会に貢献する」ことを目的として適切な企業への投資を行います。そのためには友好的な買収と投資後のハンズオンのバリューアップ・プロセスが重要になります。

行動指針

  • 不退転の決意のもとに挑戦

    いわかぜキャピタルは独立系のプライベート・エクイティ投資ファンドの運用会社です。独立系ゆえに、日頃から「ファンド投資に失敗すれば後はない」という不退転の決意のもと、従業員一同で日々の投資業務に取り組んでいます。

  • 粘り強いチャレンジ精神

    ディールソーシング、投資後のバリューアップ、EXIT等、どんなに苦しい局面でも諦めず、へこたれずにチャレンジし、好パフォーマンスを達成することを目指します。代表の植田はリップルウッド時代、当時のCEOティム・コリンズからも「Tenacious Guy」と呼ばれており、投資のいかなる局面でも「Never Give In」の精神でチャレンジを続けます。

  • 相手目線に立った思考とその実践

    これはディールメーカーとしては欠かせない視点であり、また、顧客意識の徹底ということにつながります。相手の求めているものを観察し、受け止めることによって、ディールをクロージングに導くことも、ポスト・ディール・マネジメントを円滑に行うことも可能となります。

  • 綿密なコミュニケーション

    日々LP投資家やディールの相手方及び投資先企業の経営陣、従業員とのコミュニケーションを円滑に図り、緊密な関係維持を心がけ、「ディールの相手方にとってよし」、「投資先企業の経営陣及び従業員にとってよし」、「LP投資家にとってよし」となり得る存在を目指します。

  • スピード感のある投資活動

    少数精鋭の投資ファンドゆえに、投資の実務は効率的に行い、決断力のあるスピーディーな投資活動展開を目指します。これは「ディールの主導権をいわかぜが常に持つ」ことにもつながります。